いりこ、煮干しを長崎の海より網元が獲れたて、産地直送いたします。田崎水産の通販ショップ
網元直送
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網元のこだわり


鮮度へのこだわり

長崎県橘湾にて、田崎水産の漁船「勝丸」で魚を捕獲します。
勝丸は、海中から魚を生きたまま船槽に移送するフィッシュポンプ方式を採用しています。フィッシュポンプ方式とは、捕獲した魚の鮮度を保つために、船槽に大量の氷を使い冷やす方法です。1回の投網で捕獲した魚はその都度港に戻りすぐに加工します。

鮮度へのこだわり 鮮度へのこだわり


加工法へのこだわり

捕獲された新鮮な魚は、荷揚げしてその場ですぐに加工 していきます。魚をボイルする水は、不純物が取り除かれた地下水を使用(減塩海水) 。さらに、その海水を磁石により活性化(磁気活性還元水)酸化防止剤等の添加物は、一切使用していません。また加工の過程で一切、人の手は入りません。

 いりこ、煮干が出来るまで

魚をポンプで加工場へ送り出す 獲れた魚は、工場の前に接岸し、すぐさまポンプによって加工場の中へ送り出されます。


ポンプで送り出されて加工場に送られた魚は、まずセイロに均一に広げられます。 セイロを送り出す 魚を均一に広げる


セイロを重ねる 積み上がったセイロを釜へ 魚を均一に広げたセイロを積み重ねて、積み重ねたセイロを煮釜に送り出します。


煮釜で魚をボイルします。湯で時間は魚の大きさや、季節、天候にもよりますが、3〜5分くらいです。田崎水産ではボイルするための水に不純物が取除かれた地下海水を使用しています。この海水は塩分が1.8〜2.2%で一般的な海水が3.8%、そのため田崎水産の煮干、いりこは一般的な煮干、いりこより低い塩分濃度になっております。 煮釜で魚をボイルします


セイロを台車に挿す 台車に挿す 魚が煮あがったらセイロを台車に挿していく。


以上の工程を全自動で行い、煮上がった魚は速やかに乾燥機の中へ入れられ美味しい煮干、いりこへと生まれ変わっていきます。乾燥にかかる時間は、食べるいりこのサイズで約6〜8時間位で、出しようの煮干になると約12時間以上かかります。
乾燥機

−煮干を乾燥させる方法−

煮干を乾燥させる方法には、天日乾燥と乾燥機を使用するものがあります。今では乾燥機を使用するところがほとんどです。天日乾燥で仕上げた製品は酸化が早い上に、衛生面にも疑問が残ります。私たちは製品を購入する際は乾燥機を使用した物をお勧めします。



 *−−−いりこ、煮干の豆知識−−−*
天日干しが美味しいというイメージを持たれている人が多いと思います。しかし、煮干のうまみ成分であるイノシン酸は、紫外線によって飛んでしまいます。うまみ成分が飛んだ商品がおいしいわけがありません。昔ながらの作り方は天日干しでしたが、今では乾燥機によって、よりおいしい煮干が作れるようになっています。


いりこ、煮干を選別 最後にいりこ、煮干を選別します。ここは手作業で異物(海草や種類の違う魚)を取除く作業をします。

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